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きれいに痩せるダイエットに最適なメニュー

7プレライター
身体に負担をかけずにしかもきれいに痩せたい方必見♪

1. きれいに痩せるダイエットは健康的に余分な脂肪を減らす

野菜とパスタ
無理なダイエットをして身体に負担をかけるのでは意味がありません。
では、きれいに痩せるためにどういった食事を心がければ良いのでしょうか。
まずメタボリックシンドロームの診断基準を見てみましょう。
メタボリックシンドロームは腹囲90cm以上(女性)に加え、脂質異常、高血圧、高血糖の2つ以上が当てはまる場合とされています。
中性脂肪は150mg/dl以上、HDLコレステロール40mg/dl未満、 最高血圧130/最低血圧85mmHg以上、空腹時の血糖値は110mg/dl以上です。
このことから、中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やし、血圧と血糖値が正常範囲になれば良いことが分ります。

きれいに痩せるダイエットとは、健康的に痩せるという意味です。
決まったものしか食べない、適度な食事を摂らないというのではなく、必要な栄養分を細胞に送るためにバランスの良い食事を心がけながら、余分な脂肪がつかないダイエットをしていきましょう。

2. ダイエットに最適な栄養成分の取り方は?タンパク質とGI食

パウンドケーキ
中性脂肪は、本来エネルギーが足りない時にそれを補うという大切な役割をしていますが、過剰に摂取すると余った中性脂肪は脂肪となってしまうので摂り過ぎに注意が必要です。
人間のエネルギー源となるのは、穀類・イモ類・砂糖類・脂肪分の多い食品で、特に主食として多く使われる炭水化物を含む食品にあたります。
炭水化物は血糖値が食後に急上昇するので、中性脂肪になりやすいことが分っています。
なので、生きていくために必要なエネルギーを炭水化物からではなく、食後の血糖値を上げないタンパク質で補うのです。
または血糖値が上がりにくい低GI食に変更すると効果的です。
血糖値の上昇が緩やか、又は食後少し経過して徐々に上昇するのであれば、中性脂肪になりにくくなります。

3. タンパク質と低GI食を使ったダイエットに最適なメユー

オリーブオイル
まずは高タンパク質と低GI食の食材や調味料を一部ご紹介します。
・穀類は精製度の低いもの(玄米や麦、雑穀米など)
・パスタ、春雨、オールブランシリアル
・イモ類を除く野菜、海藻、きのこ類、こんにゃく
・魚介類や肉、豆製品、チーズ、卵黄、牛乳、ヨーグルト
・オリーブオイル、魚脂、食酢、マヨネーズ
・酸味のある果物
・アルコールを飲むとしたら、ビールや日本酒ではなく蒸留酒の焼酎やウィスキー
この他にもたくさんあります。
おすすめは、カルボナーラやきのこ雑炊、マグロのオリーブオイル焼き、棒棒鶏やしゃぶしゃぶなどです。
また、野菜の中でも低GIの王様のホウレン草サラダをドレッシング(お酢とオリーブオイル)でいただくのも良いですよ。
その他には春雨サラダ、オレンジヨーグルト(無糖)などもおすすめです。
炭水化物ではなく、タンパク質を主において考えるとメニューを考えやすいです。

今回はダイエットに最適な成分やメニューをご紹介させていただきました。
食品の中に、脂肪を燃やすものはありませんので、余分な脂肪は作らないようにすることが大切です。
そして必要なエネルギーを細胞に行きわたらせながら、バランスの取れた食事でダイエットするようにしましょう。
それがきれいに痩せるダイエットです。
運動を組み合わせることもお忘れなく。

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