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3つの言葉+態度で夫も自分も幸せになる

7プレライター
幸せになれる3つの言葉とは?

1. 3つの言葉を忘れていませんか?

ハートの雲
夫との会話が減ったから、こちらも話す気がなくなったとか、夫は結婚前と態度が変わったからわたしも笑顔を向けることが少なくなった…など、現在の悩みには過去の嫌な経験が積み重っているものです。

しかし、そうなると圧倒的に使わなくなってしまう3つの言葉があります。

・ありがとう

・ごめんなさい

・嬉しい

です。3つめの「嬉しい」は、人によっては「愛してる」だったかもしれませんが、日本人はあまり使わないセリフなので、無理に言おうとすると失敗に終わるパターンが多いようです。ありがとうのあとに、笑顔で「嬉しい」を付けることを意識してみてください。

2. 夫の目を見ていますか?

男性
お付き合いしていたころは、お互いのことが気になって目で追っていたり、見つめ合ったり、目と目を合わせて笑ったりしていたはずです。そういえば、最近夫の顔もちゃんと見ていない…という状態になっていたら要注意です。

女性に比べて、男性のほうが圧倒的に寂しがり屋です。そして早い段階で拗ねます。拗ねるとそれを悟られまいと、自分の世界に入ってしまいます。そのためそっけない態度や返事になり、妻にされたのと同じように「目を合わせない」ようにしてしまいます。

話しかけていたつもりが、まったく夫の居る方向すら見ずに、声だけかけている妻が意外に多いのです。それは決して良い態度とは言えません。

家事や子育てで忙しい中たいへんですが、夫に話しかける時や話を聞く時は、どんなことでも些細なことでも、ちゃんと目を見て話すようにしましょう。

3. 夫を肯定しましょう。

手のハート
せっかく話をしても、いつも夫の話に反論していませんか?もちろんそうせざるを得ない、どうしようもない人なのだという人もいるかもしれませんが、それでも相手が話始めたときにはとりあえず「あぁ、そうなんだね~」と受け入れるクセを付けましょう。

どうしても何か言い返してしまうという人は、深呼吸したりその場を少し離れたりして工夫してみてください。

相手を「全肯定」できると、ものすごく世界が変わります。

・●●してくれない

・いつもだらしないのでイライラする

・前のように優しくなってほしい

これらまるごと「そのまんまでもいい」というように、夫がいない時などにも呪文のように自分に言い聞かせましょう。「今のままでいい」とか「変わらなくていい」という感じでも良いでしょう。

4. どうにかしようとしない

ハト
ここで紹介したことは、特別なテクニックでもなければ、意気込んで頑張らなければできない難しいことではありません。

しかしなぜか、たった3つの大切な言葉が使えなくなったり、相手の目すら見られなくなったりと、いつの間にか疎遠になってしまう夫婦は後を絶ちません。

男性が寂しがり屋で拗ねやすいと書きましたが、実は女性も同じです。そしてそれは「誰に対してもそうなのではない」ことに気づかなければなりません。

大切なパートナーだから、甘えたい、自分を大事にしてほしい、そっけなくされたら「愛されていないような気がして寂しい」というのがベースになっています。

そんな状態が続くと「やっぱり愛されてない!どうせ嫌われてるんだ」と拗ねてしまうのです。

こじらせてしまう前に、またちょっとくらいこじれていても勇気を出してください。3つの言葉とちゃんと相手に向き合う態度、固くならず笑顔でやってみてくださいね。

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