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お風呂を気軽に楽しく!コスパ抜群の手作り入浴剤

7プレライター
身近なものを使った手作り入浴剤に!

1. ■100均で売っている重曹&クエン酸でバスボム作り!

入浴剤
お湯に入れるとシュワシュワと泡が出るバスボムも自分で作れるとご存知でしたか?材料は100均にも売っている重曹とクエン酸です。作り方は簡単で、重曹とクエン酸を2:1の割合で混ぜます。霧吹きで少しだけ水を加えて湿らせて、お菓子などの型に詰めて形をつくり、1日乾燥させたら完成です。アロマオイルを入れると香りが楽しめます。型がない場合は、ラップで包んで丸めて成形するだけでもOKです。


重曹とクエン酸で作るバスボムをお風呂に入れると、シュワシュワの炭酸風呂になります。炭酸には血行を良くする効果や、毛穴に詰まった汚れを取り除いてお肌をつるつるにしてくれる効果があるのです。


バスボムを成形するのが面倒、という方は、そのまま入れる方法も。お湯200リットルに対して、クエン酸15gをまず入れます。クエン酸を溶かした後、25gの重曹を入れましょう。これで同じように炭酸風呂になります。

2. ■砂糖、塩、身近な調味料が入浴剤に!?

バスソルト
わざわざ買わなくても、身近な調味料が入浴剤になるとご存知ですか?それは砂糖と塩です。


砂糖は保水性が高いという性質をもっています。シュガーポットに入れていた砂糖がガチガチに固まってしまうことがありますが、それも水分をキャッチして閉じ込める保水性によるものです。その効果を活かして、お風呂に砂糖を入れてみましょう。湯船に大匙3から5杯ほどの砂糖を入れるだけです。砂糖の保水性で、肌をしっとりと保湿することができます。


同じく入浴剤として効果があるのが塩です。塩をお風呂に入れると、体の塩分濃度よりもお風呂の塩分濃度が高くなります。すると、浸透圧の働きで体の中の水分が押し出されて、発汗しやすくなるのです。何も入れないお風呂に比べて、塩を入れたお風呂は約4倍も早く汗をかくといわれているほど。入れる量はひとつかみ程度でOKです。

3. ■捨てちゃうものも入浴剤になる!?

みかん
ゴミとして捨ててしまうものも、入浴剤として再利用することができます。みかんやオレンジ、グレープフルーツなどを食べたら、皮を捨てずに入浴剤にしましょう。柑橘系の果物の皮にはリモネンという成分が含まれており、保湿効果や身体を温める効果があります。ビタミンCやクエン酸などのお肌によい成分も含まれているので、女性にはとてもうれしい入浴剤になるのです。


飲み終わった後のお茶柄も入浴剤として使えます。緑茶、ローズヒップティー、ルイボスティーなどお好みのお茶柄が使えます。例えば緑茶には抗酸化作用や殺菌作用があるカテキンや美肌に効果のあるビタミン類がたっぷり含まれています。香りもよいのでリラクゼーション効果が高まるのもうれしいポイントです。お茶殻をお茶パックやガーゼの袋などに入れてお風呂に入れるだけでできるので手軽なのもうれしいですね。


プチプラなものから捨ててしまうものまで、さまざまなものを使ってバスタイムをもっと楽しんでみてくださいね。

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