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男性の恋愛における本音 男性と女性はこう違う

男性と女性って対等に向き合って、同じ種族のようなフリをしていますが、全然違う生き物だと思います。
さて男性と女性は、何がどう違うのでしょうか。それをしっかり理解していることで、今後もっと異性と正しい接し方をすることができ、こんなときちょっと控えモードに、こんなときちょっと攻撃的にという臨機応変な対処の仕方も出来るでしょう。 男性、女性のことをもっと根本の部分からこのように理解しましょう。

1. 男性と女性は恋愛構造が違う

男性と女性が向き合い恋愛をします。男性と女性は、 もともと「アンドロギュノス」と言います。アンドロギュノスとは、ギリシャ語で、男性を意味する「アンドロ」と女性を意味する「ギュノス」からつくられた言葉です。

アンドロギュノスとは、ふたつの性をもつ「両性具有」のことであり、もともと人間という存在は、アンドロギュノス的存在であり、バラバラな状態に引き裂かれてしまったから、恋愛をして、いつも片割れの相手を探し続けていると言います。

だとすれば、男性と女性は、もともとも一個体なので、相手のことは当然理解出来ているつもりにもなっているでしょう。

しかし。そもそも男性と女性は、性の構造も違い、恋愛に対しての向き合い方も違うと考えてください。男性と女性は、凸凹の関係であり、水と油の存在とも言ってしまっていいかもしれません。



男性が、YESと言えば女性はNOであり、当然相手が私のことを理解してくれているかと思えば、必ず違っていると思っていた方がいいですよ。

ですから、最初から、異性のことを正しく根本部分から理解することができていたら、このようなとき、異性はこう考えているという推測をすることができます。

それがわかれば、「こう出よう!」という行動意思の決定をすることができ、恋愛を上手く成功させることができます。

男性と女性は違い、性的にも男性には頂点があります。

2. 男性は猪突猛進型

走る男性



男性は女性と比較して、性的にも頂点が存在し、男性は女性と向き合い、ただひたすらに頂点を目指して、猪突猛進して行きます。

男性たちは、目的が存在しているからそこを目指して必死で頑張っています。そのとき、もう周囲のことが見えないという人たちもいるでしょう。

性的にもそのようなタイプなので、恋愛に対しても、基本しっかり目的意識をもった行動を取って来ます。

女性たちはどうかと言えば、性的に頂点はなく、いつも平坦な恋愛の向き合い方をしています。それは、男性と比較して、頂点が存在しないから、持続させることができる恋愛です。

女性たちは、彼氏にもっと側にいて欲しいと思っているものの、男性たちは、短気に彼女から離れて行ってしまう行動パターンもよくあることです。

女性たちは、なんで男性はこうなのかしらと首を傾げているかもしれません。私のこと愛してくれていないとがっかりしている女性もいるかもしれません。

しかし、大方、男性たちは女性の前で、短気なのです。

3. 男性はおだててれば木に登る

男性は、猪突猛進型の恋愛をしています。頂点が存在して、そこに向かい一目散なので、周囲が見えないということもあるでしょう。

周囲のことに対して、猪突猛進型で女性と向き合っているから、正しい判断が出来ていないということもあります。

恋愛をしているとき、理性的判断がなかなか出来ていないから、男性たちは単純におだてればすぐに木に登ってしまうようなことがあります。

女性たちは、そのような男性を見て、可愛いと思うでしょうし、単純と馬鹿にもしているでしょう。

4. 恋愛は行動的に対処したい

女性は、男性にはやっぱり行動的であって欲しいと思っているでしょう。行動的とは、石橋を叩いて渡らないタイプです。

行動優先主義なので、行動してしまったあと、後々失敗して後悔してしまったということもあるでしょう。



でも、それが男性と女性の違いということを明確に理解することができていれば、そのような失敗もおおらかに許すことができ、男性の行動優先主義ゆえの魅力と解釈することができます。

女性は男性の行動優先主義ゆえに起きてしまった失敗を許すことができないというのなら、その恋愛はなかなか上手くいきません。

行動優先主義とは、完全主義のことではありません。行動優先主義は、失敗してしまうことなのです。その失敗は、彼女のことを真剣に愛している結果!なのです。

5. ロマンチストな男性は意外と手こずるかも

ロマンス


ここでは、男性と女性の恋愛の上で、ロマンスについて語りたいと思います。ロマンチックとか、ロマンチストとかよくいいますが、ロマンチックとは、非現実的で夢見ることをいいます。

恋愛を語る上で、ロマンスってとても大事な要素ではないでしょうか。

ロマンスにカップルが酔い続けていられる程、恋愛は長持ちするともいうことができます。いつまでもいつまでも恋愛は、ロマンスというオブラートに包まれていて欲しいと願っている人たちもいるでしょう。

では、男性と女性、恋愛に対して、どちらがロマンチックだと思いますか?だいたい、女性の方が男性よりロマンチックに決まっている!という意見が返って来そうですね。

なぜなら、男性は、猪突猛進型で、頂点に向かいひたすら恋愛をしている、いわば現実的恋愛の仕方をしています。

一方で女性は、持続した恋愛パターンを持ち、いつまでも男性の側にいて、夢を見ていたいと思うでしょう。

男性は猪突猛進型の恋愛をしているから、女性よりも早く恋愛に冷めて、ロマンスの呪縛からも解かれてしまうでしょう。



しかし、そうでない男性と女性の恋愛パターンもあります。一概に男性はロマンチストではない、女性はロマンチストという枠になんて当てはめることは出来ません。なぜなら、女性は、持続して平坦な恋愛をしているため、男性とは違い、冷静な判断をすることができるからです。

冷静な判断が出来るということは、ロマンチストというものの現実的受け止め方をしているということです。

男性の方々も、女性はロマンチスト型という思いこみによって、大きなとばっちりを受けてしまうことがあるかもしれませんので注意しましょう。

女性は結婚に対して、男性よりももっと実際に現実的考えをもって受けいれるケースは多いのではないでしょうか。例えば、好きで好きで仕方がないという男性に対しても、本音の部分で語れば、収入が少なかったりし、将来性が不安定なら、恋愛対象という意識から簡単に削り落とされてしまうでしょう。

そのとき、男性の方が実はもっとロマンチストだったということに気付くかもしれません。

でも女性たちは、そんなロマンチストな男性を前にして、ロマンチックはいいけど、もう少し現実を生きて欲しいという気持ちも持ってしまうかも。ロマンスは、実際に何の生活の糧にもすることができないものですし。

女性のロマンスは平坦な恋愛パターンで展開されているので、自己操作出来るロマンスであり、あるときふと現実的立場に戻ることができるでしょう。

しかし男性がロマンチストという場合、本来の男性の恋愛パターンとずれてしまっているため、堅いロマンチストの殻に閉じこもり結構タチが悪いかも。

女性たちはロマンチストな男性にはちょっと注意した方がいいかもしれません。

6. 恋愛を受け身でとらえたい

窓辺の男性


ロマンチストとは、窓辺にたち、遠くにいる相手のことを思いやったりすることです。そして、ロマンチストの人たちは、「私はなんて不幸なんだ」と自己陶酔して、涙のひとつでも流すのではないでしょうか。

ロマンチストは、つまり積極的行動パターンを取らないで、消極的に待つ身なのです。

積極的行動に出れば、恋愛は失敗することがあるでしょう。しかし、それでも積極的に行動するのが、猪突猛進型の本来男性の行動パターンです。

しかし、ロマンチストの人たちは、恋愛は成就するに越したことはないけど、破滅してしまうのなら、このまま窓辺で相手のことを思っていた方がマシと思ったりします。

果たして、女性は、そんな永遠にロマンチストな男性を素直に受け止めることができるでしょうか。

女性は、やっぱり恋愛は男性の方から来て欲しいと思っているのです。

当然、女性は、男性が来てくれると思っているものの、ロマンチストな男性は、まだ窓辺に立ち、彼女のことを延々と思い続けているだけです。

7. 最高の恋愛を夢見て、内容ではなく外見で女性を求めている

恋愛は、積極的に行動して失敗することもあります。しかし、そのような積極的行動をして、成功したからこそ、至上の恋愛が存在しているのです。

しかしロマンチスト派の男性たちは、そうではなく、告白しないで、窓辺に佇み思うだけの恋愛が至上の恋愛というかもしれません。確かに、そこには至上の恋愛が存在しているかも。

なぜなら、ロマンチストは夢見る人たちのことであり、夢はどこまでも天がけることができ、恋愛をどこまでもどこまでも大きく育ていってしまうことになります。

そして、相手に対して誤解している部分も訂正されず、そのまま理解しているため「虚像」を作りあげてしまうことになります。

自分にとって都合のいい虚像ですね。そんな虚像を作りあげてしまっては、リアルな恋愛なんて、現実的に相手に欠点ばかり見つけてしまい、絶対に実現出来ないです。



もっと現実的に恋愛をするというモチベーションなら、相手の内容に対して言及するでしょう。

しかし、ロマンチストの男性たちは、外見重視です。ロマンチストは、遠くにいて相手を恋することができる人たちなので、相手をリアルに内面まで追求することができないですし、する必要がないと思っているでしょうし、怖くて出来ないという人たちもいるでしょう。

ロマンチストの人たちは、相手をオブラートに包み、オブラートの表面に全体を見ているのです。

ロマンチストな男性にとって相手は、張りぼてで作られたような存在であっても、満足なのかもしれません。

どうせ内容まで追求しないのですし。

8. 女性に甘えていたい

妊婦


ロマンチストの男性が、一体何を夢見ているのでしょうか。恋愛をこの上もなく誇大評価するのもロマンチストな男性たちです。

いつか見た、恋愛映画の主人公を自分にあてはめて男性たちは、夢想しているかもしれません。

ロマンチストの男性たちは、毎夜毎夜宇宙を彷徨っているのです。そして、果たして、男性たちはどこへ行ってしまうのでしょう。

それは、お母さんの胎内です。ロマンチストの男性たちは、潜在的にお母さんの胎内回帰したい意識を持って恋愛をしているのです。

結局、ロマンチックな男性って、男性として一皮むけないで、コンプレックスなど持っていたりしたて、ロマンチストの殻に閉じこもった存在である可能性があります。

お母さんの胎内に回帰して、お母さんにずっと甘え続けていたいという潜在意識とともに生きていたりします。

そんな潜在意識を持っている男性はやっぱり大人の男性としてまともに女性と向き合おうという意識が成熟出来ていません。

男性たちはお母さんの胎内から生まれ、外へ出てきて、お母さんではない違う女性と恋愛をするために生きているのです。

9. まとめ

ハート
いかがでしょうか。男性の恋愛における本音(真実)についてお話ししました。 男性と女性はこう違っているのです。男性は猪突猛進型です。女性は、頂点がなくいつも平坦な恋愛をしています。 女性の方が基本、ロマンチックという印象を多くの人たちが持っていますが、ロマンチックをしたたかに戦略として扱うことができるのも女性の方なのです。 敢えていえば、猪突猛進型で、恋愛に一心不乱の男性の方が、ロマンスを上手く操作出来ないのかもしれません。 ロマンチストな男性も恋愛対象として良しと思っている女性もいるでしょうけど、過度なロマンチストな男性は要注意です。もっとまともに向き合って、恋愛に試行錯誤して、恋愛を二人で相乗的に育てていきましょう!

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